介護ベストアイテム11

介護での購入したベスト商品を紹介する。技術や工夫で乗り切るのが目的。

No1 IHクッキングヒーター

老人にガスは火を使うので火事のリスクがある。火を使わせるのは危ないのでぜひIHに切り替えていただきたい。ただし使用方法は根気よく教える必要がある。ガスより火力が弱いせいか次第に料理をしなくなりお湯を沸かす程度でしか使わなくなった。


No.2 GPS

認知症初期は自分で買い物が行けるので出歩いて帰宅できないことがある。行動範囲が把握できるということはなんとかなるということ。月額580円かかるが、2台まで登録できるのでぜひ2台導入いただきたい。そもそも持っていかないということもあるので、1つはガキに装着。もう一つはバックに忍ばしとく等持っていくという工夫ができる。


No.3 監視カメラ

徘徊時、いつ、何時に、どこから、何をもって、が確認できる。自動追尾するタイプであれば4000円程度で購入できるのでぜひ導入いただきたい。リモートで360°見渡せるようになるので見守りによい。


No.4 スマートリモコン

老人は夏場エアコンをつけないことがある。なのでスケジュールを組んで定期的にエアコンを自動起動・停止を行える。赤外線リモコンに機器であればTV、照明をリモートで操作できるようになる。


No.5 鍵入れ

ヘルパーやデイサービス時、チャイムを鳴らしても出てこない場合に強制的に開けることができる。事前に合意しておく必要がある。なんかあった場合鍵で開けられるのはいいこと。


No.6 Echo Show

遠隔でTV電話的な使い方ができる。これのいいところは受け側で操作なしで通話が確立できること。googleNestMAXを導入したことあるが受け側で何かしらの画面タップしないと成り立たないので買い替えた。老人は画面タップができない。ただしEcho ShowTV電話的な使い方はいいのだがほかがクソ仕様なので自分用として使うのであればgoogleNestMAXをおすすめする。googleのほうがいろいろ質がいい。



No.7 冷凍弁当

ヘルパーさんに食事を作ってもらうのでもいいが、食材補充がめんどくさい。冷凍弁当であればレンジ調理ができる。


No.8 シンプルな電子レンジ

ヘルパーが来ない日に、自律的に冷凍弁当をレンジするため極力シンプル操作が求められる。余計なボタンがないのがいい。


No.9 100L冷凍庫

冷凍弁当の宅配受け取りは対面になるので、なるべく大量に購入して手間を省きたい。100Lであれば冷凍弁当60個保管できる。まごころ弁当は冷凍庫を無料レンタルしているが返す時冷凍庫を宅配営業所にもっていくと考えるとめんどくさいので購入したほうがいい。容量が大きいとコストコの色んなものがストックもきます。ちなみに色んなメーカーが同じような冷凍庫を販売しているがどれも中国製の同じような設計でした。


No.10 開けっ放し防止アラーム

老人は冷凍庫のドアを開けっぱなしにすることがある。せっかく買った食材が全解凍したら悲しいですよね。音声は「冷凍庫が開いています」や「冷蔵庫が開いています」等結構な音量でドアを閉めるまでつづくのでさすがに閉めるでしょう。


No.11 冷凍庫ロック

老人は食べたことを忘れる。冷凍弁当を自律的にレンジ調理して食すことができると頻繁に食べたり弁当を取り出して放置させたり食材がもったいないので冷凍庫のドア開閉にひと手間しないと開けれないようにする。電源不要な機構なのでとてもよい。類似品の安いものもあるがたかだか数百円の差なのでこちらの商品をおすすめする。



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