OpManagerで端末監視

はじめに

OpManagerで自宅サーバを監視してみる。 サーバ監視ソフトはいっぱいあるが、今回は、フリーのOpManagerを紹介。ただの自己満足にすぎないですが・・・

準備

昔、オークションで5000円で買った、WindowsX機を用意した。
CPU・・・Pentium V 1.00GHz、メモリー・・・512MB、OS・・・WindowsXP Professional
監視PC自身(Windows)を監視対象にいれる場合は、 こちらを参考に設定する。

インストール

こちらからダウンロードしセットアップをする。

NEXT

ライセンス画面はYes

すべての機能が使える製品バージョン(30日体験版)と、20ノードまでの監視ができる フリー版の選択。趣味レベルなので、フリー版選択。

Japaneseを選択

インストールする場所に問題なければNEXT

NEXT

NEXT

OpManagerはWEBサーバとして動作しますので、自宅にLinuxWEBサーバを運用している場合ポート番号を変更する必要がある。例として8888とする。

フリー版なので、そのままNEXT

問題なければNEXT

インストール中

インストール終了

設定

adminでログイン

次へ

コミュニティー名入力。取りあえずpubulic

サービス選択

装置を追加

監視対象のIPアドレスを入力

追加成功

マップに表示される

サイトをURL監視してみる

25秒応答がなければアラームがあがる設定

ためしにサービスを止めるとアラーム発砲する

リソース監視も可能

レポート出力も可能

評価

監視サーバがwindows機の場合は威力を発揮するでしょう。ただしリソース消費が若干大きいです。

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